CWリグのちょっとした工夫

RIGの置き台に、RIG背面の電鍵端子を増設しました。電鍵をとっかえひっかえあれこれ使い分けるCW’erさんには、電鍵端子がRIGの背面にしかないと不便ですが、こうすることにより不便解消です。

ちなみに、エレキー端子は前面にあるのに。

(アイコム IC−746)

中央部に見える丸つまみは、内蔵エレキーの速度つまみです。オリジナルでは、その左隣にある小さなつまみでした(CW PITCHと表示されているつまみ)。これでは、ちょくちょく速度を調整する運用をする者にとっては不便です。市販のつまみを付け加えました。余談ですが、一つ置いたその隣のつまみはパワー設定つまみです。これも諸般の事情によりちょくちょくいじるので・・・hi

(アイコム IC−746)

縦振り電鍵のつまみは、合成樹脂のものが普通ですが、木製のものに取り替えると、夏場、汗を適度に吸い込んで鋳込んでくれるのでべとべとしません。写真のものは、DIYの店で見つけた、戸棚か何かのつまみです。ねじが付いていますが、電鍵のものとサイズが同じで、そのまま簡単に取り替えられます。ここに紹介したものの他に、いくつかの電鍵、いくつかの大小取りそろえたつまみで付け替えてみていますが、いずれも快調です。

続く・・・・

2001/05/06 写真追加

2001/05/05 update

トランシーバーの受信のみモードと、キーダウンすると送信になるモードの切換スイッチです。「OFF」−「セミブレークイン」−「フルブレークイン」と切り替わります。ワッチするだけの時など、キーダウンすると即送信してしまうモードは危ない(^^;ですから、受信だけモードに切り換えますが、そのスイッチがオリジナルのままでは小さくて使いにくいので、写真のような突起物を貼り付けました。これだけで大分使いやすくなります。

2001/05/05 update

3.5、7、14といったバンドは、きりのいい数字の周波数から始まっているので、すぐに覚えられます(?)が、WARCバンドや1.8MHz帯など新しいバンドは中途半端な周波数から始まっています。普段からそのバンドに出ていれば体で覚えてしまうものですが、たまにしかでないバンドだと、はてどうだっけ?とちょっと不安になります(私だけ??hi)。そんなバンドの周波数を、こうしてちょっと書いてダイアルのそばにでも貼っておくと不安解消。hi。私の場合、1.9は大丈夫ですが、写真の、1.8、3.8、10、18、24MHz帯が怪しいので(爆笑)。

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