CW入門第2回
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CWは、「モールス符号」を使って文字を送ります。

短点   「ピ」

長点   「ピー」

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この長短2種類の音を組み合わせます。短点の音の長さをaとすると

短点              a

長点             3a

音と音の間(スペース)   a

文字と文字の間      3a

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単語と単語の間      7a

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というように、ちょっと判りにくい、1:3:1:3:7の長さの比ですが、音の区切りとして、短点・長点の直後のスペースを含めて音の長さの単位で考えると:

(ニ)単語と単語の間

(ハ)文字と文字の間(スペース)

(ロ)長点+区切りスペース

(イ)短点+区切りスペース

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2a

4a

4a

2a

となって、単純な1:2:1:2の比になります。

例として「THE」( − ・・・・ ・ )という単語を打ってみましょう。

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|→次の単語

(イ)

(イ)

(イ)

(イ)

(イ)

(ロ)

(ハ)

(ニ)

(ハ)

(ハ)

こんな具合に、リズミカルに符号が組み立てられています。

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