新方式の申請方法 (サンプル)
Update : 
2004-05-28  AOR ARD9800のFMでのディジタルSSTVモードの表記がF1Dに変更
2004-03/07  JARLWebの書き方サンプルページはこちら
   http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2004/04-plan.htm

 現用の有効免許の表示は総務省の電波利用のホームページの無線局検索のところに新方式に変更済みで掲載されています。
  総務省の電波利用のホームページはこちら   http://www.tele.soumu.go.jp/
2004-02/01  AORのサイトに正式申請方法がアップされました。
 ARD9800を使っての正式記入方法公開サイトはこちら
 http://www.aorja.com/index-j.html 

 2004年1月13日からの申請はすべて新方式の電波表示になりました。また、新たにディジタル関連が細かく分類されました。SSTVも従来のアナログに加え新たにデイジタルモードも正式承認されました。
 今後、変更や追加、などの申請にはすべて新方式で記入する必要があります。
 実際に新方式で申請をした書類のコピーを送っていただきました。参考にしてください。

 AORのARD−9800を申請する。
 FM送信機を使った場合のディジタルSSTVモードの表記はG1DからF1Dに変更になりました。
 既にAORのページでは改正されています。
                             Tnx JR2XGA   (2004-05-28)

13日から正式にディジタルの免許が下ります。
ARD9800については、総務省との話もつき、機械的に免許が下りるようになります。
1)電波の形式
  SSBで送信  音声 G1E  データ・画像 G1D
  FMで送信   音声 F1E  データ・画像はF1D になります。 (2004-5-28追記修正)
           従来のSSTVと同じFMのデータ画像は、統括コードに含まれます。 

2)記入での注意点
 特に注意することは、希望する周波数の範囲の欄には電波形式として統括コードが使えますが、
 その下の発射可能な・・・の欄に統括コードを記入する場合はその統括コードの全ての形式を羅列する必要が有ります。

 この欄に書き入きれなければ、別紙でもかまわないそうです。
 FMでディジタル音声を行なう場合は、F1Eが必用です。
                                              Tnx JA6UHL
 
 OFDM装置 G1E・F1E・G1DF1D
方 式 OFDM変調 帯域 300Hz〜2.5KHz 36キャリア
シンボルレート 20m秒 (50 Baud)
ガードインターバル 4m秒
トーン間隔 62.5Hz
個別トーン変調方式 36キャリア DQPSK(3.6K)
エラー訂正 データ リードソロモン+ビタビ
音声 ゴレー+ハミング
ヘッダー 1秒 3トーン+BPSK トレーニングパターンによる同期信号
音声デジタル AMBE 2020コーダー・レコーダー
画像圧縮 JPEG互換方式



 記入サンプル
 無線局の工事設計書の書き方サンプル

 ( あくまでサンプルです。各自で修正して使ってください。 )

・電波の形式は新しく制定された「統括コード」で表示します。含まれない電波形式はそのまま記入します。



  1.サンプルのWord形式ファイル (65KB)
    総務省のページのファイルにそのまま転記しただけではスペース
   不足で入りきれなかったので一部修正してます。
   系統図や諸元のように素直に別紙に記入した方がスマートで簡単です。
  2.送信機系統図(2.5MB)のWord形式ファイル
  3.付属装置の緒元(32KB)のWord形式ファイル

  申請書類のファイルは総務省の該当ページにあります。
  このほか一太郎フォーマットやPDFフォーマットのファイルも登録され
  ています。