SIX NEWS plus September '09
(Japanese ONLY)
Translation & Edited by
JF6DEA/KE1EO
Shirow KINOSHITA


昨今のコンピューターウィルスによる悪影響を考慮し,本文中及びリンクを
張る E-mail アドレスの "@" は "(at)" と表記します。

【各国短信】
*Malta, 9H. 
 The Dutch Society of Radio Amateurs (VRZA) のメンバーは、9月5〜28日にマルタの Qawra 
から、特別コール 9H9PA を使って 3.5-50MHz の CW/SSB とディジタルモードに QRV する。
QSL は PB9ZR 宛にビューロー経由またはダイレクト(Ruben van der Zwet, Van Speykstraat 238,
2161 VT Lisse, The Netherlands) で請求のこと。 なお、現在オランダでは IRC が使えない
ので、ダイレクトの SASE には 2USD を同封して欲しいとのこと。 参加メンバーは、個人の
コールサインでも運用する。 QSL の請求先は次のとおり。 
9H3AB (QSL via PA1SL), 
9H3DZ (QSL via PA2AM), 
9H3FD (QSL via PA3FHR), 
9H3ON (QSL via PG9W), 
9H3S  (QSL via PA3HGP), 
9H3X  (QSL via PE1NGF), 
9H3YM (QSL via PE1OFJ) 
9H3ZR (QSL via PB9ZR)

*U.S.A:, K. 
 Gene:KB7Q は、10月10〜14日にモンタナ州 Cohagen (DN66) から 50MHz の EME に QRV する。
設備は 800W+仰角付き7el八木。 また、9月半ばには同じモンタナ州の Tom Minter Basin Cabin
(DN45) からも運用する予定。

【ペディション関連】
*Ogasawara, JD/O. 
 JI5RPT(JD1BLY) と JO2JDJ(JD1BLP) は、9月19〜22日に小笠原諸島・父島から、サテライトを
含む 7-50MHz の CW/SSB とディジタルモードを運用する。 QSL はそれぞれにホームコール宛に
請求のこと。 JD1BLY のログサーチは http://www.ji5rpt.com/jd1/ のサイトに準備している。

*Midway, KH4. (Press Release 6). 
 8月22日に発表されたプレスリリース#6 によると、K4M のチームは Midway 向けの飛行機 (N8E)
をチャーターした。 この飛行機の写真は http://www.midway2009.com/kh4news.html で見ることが
できる。 さらに、全ての無線機、コンピューター、アンテナ、同軸ケーブルなど数トンの機材は、
ハワイに届いており Midway に向けた搬出を待っているところ。 このぺディションに対する募金
は、引き続き http://www.midway2009.com で受け付けている。 一度ウェブサイトをご覧戴き、
是非ともご協力戴きたい。 LoTW に登録している方に募金戴いた場合は、ぺディション終了後1週
間以内に受領確認を通知する。 8月には更に3人のオペレーターがチームに参加することになった。
3人の面々は http://www.midway2009.com/meettheops5.html で紹介している。

*Gloriosos, FT. Gloriosos 2009
 公式のプレスリリースによると、FT5GA (#) のチームは Paris の CDG(シャルル・ド・ゴール
空港)から Reunion の St Denis 空港までの航空チケットをすでに入手した。 9月11日に出発し、
10月8日に戻る予定。 Saint Denis (Reunion) から Grande Glorieuse (Gloriosos) までのフラ
ンス軍のフライトスケジュールは、FASZOI (French Armed Forces for the South Indian Ocean 
Zone:南インド洋方面を管轄するフランス軍)本部から入手次第発表する。 一行は、島に3週間
程度滞在する予定で、機材一式は既に Reunion に向けて発送できる準備済み。
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 8月25日に発表されたプレスリリースによると、今回のペディション期間中、Gloriosos から
50MHz の電波伝搬は極めて厳しい状況だろうと 50MHz のスペシャリストからアドバイスを受けた
ことから、今回のぺディションの 50MHz の設備は、2el HB9CV のみを持ち込むことにし、HF に
力を入れることとした。 このところの状況を考慮した今回の判断に対して、50MHz 愛好者の
皆さんのご理解をお願いしたい。
(#註)SIX NEWS plus 7月号 で、このぺディションのコールサインが FT5G とお伝えしました
   が、正しくは FT5GA でした。 お詫びして訂正します。

*Saint Martin, FS. 
 FS/W6IZT は、9月5〜13日に 7-50MHz の CW/SSB/RTTY を運用する。 QSL は N7XG 宛にダイレクト
またはビューロー経由で請求のこと。 LoTW も受け付ける。

*Mosambique, C9. [Update].  
 Derek Gravett:ZS5Y (ex-ZS6DDG, V51/ZS5Y) は、12月4〜11日にモザンビークから EME を運用する。
50MHz での EME に加え、144MHz (2x2M9SSB または 2M12 シングル+150W), 432MHz (4x2M12EME+75W)
を持ち込む予定。 1296MHz は 70W のアンプはあるがアンテナが無い。

*Cyprus, 5B. 
 5B/LZ2HM は 9月10〜15日に KM64mv から 1.8-144MHz を運用、滞在期間中の WAE DC contest には
C4I のコールサインで QRV する。 QSL は LZ2HM 宛へ請求のこと。


【ハムフェア2009 JA6YBR ブース来場御礼】

 8月22〜23日のハムフェアでは、出展した JA6YBR のブースに多くの方にお立ち寄り戴き、有難うございました。  久し振り(ほぼ20年振り?)に会う方も幾人かいらっしゃいました。 ビーコンの今後の運用継続を望まれる声が多く、激励も受けました。  また、このサイトをご覧戴いている方からも激励を戴きました。
 JA6YBR のビーコンは 50MHz 愛好家の方には結構浸透しているようでしたが、アマチュア無線全体では、 まだ知名度が低いようです。 アマチュア無線家のみならず、ビーコンを使って天文研究(特に流星観測)をされている方も何人かお立ち寄り戴きました。 また「JA6」のコールサインでブースを出していたからか、かつて九州に住んでいた方や九州で仕事をしたことがある方など、 九州贔屓の皆さんにも立ち寄って戴き、2日間で100名ほどの皆さんに「ログイン」して戴きました。

 ご来場戴いた皆さん、有難うございました。 来年のブース出展は現時点では未定ですが、万一出展する場合は、 あらためてお知らせします。
TNX for Coming our JA6YBR booth at Ham Fair 2009 in Tokyo
de JF6DEA/1 es KE1EO 木下司朗 in 東京/福岡

==============================================================================  これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず 情報源を明らかにして下さい。   では,また。 FB DX on SIX!! DE JF6DEA/KE1EO 木下司朗 in 福岡 E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org


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