SIX NEWS plus January '15
(Japanese ONLY)
Translation & Edited by
JF6DEA/KE1EO
Shirow KINOSHITA


昨今のコンピューターウィルスによる悪影響を考慮し,本文中及びリンクを
張る E-mail アドレスの "@" は "(at)" と表記します。

【各国短信】
*Guadeloupe, FG. 
 Jean-pierre:F6ITD は、Guadeloupe から FG/F6ITD のコールサインで 1月27日〜
3月30日に HF+50MHz の SSB/デジタルモードに QRV する。 1月27日〜2月1日は 
Basse-Terre から、残りの期間は Desirade島からの運用。 週末は TO6D のコール
サインを使う予定。 ログは Clublog と LoTW にアップする。

*Solomon Isl., H4. 
 Bernhard:DL2GAC は、ソロモン諸島の Honiara から 2月1日〜4月30日に H44MS 
のコールサインで 3.5-50MHz の SSB のみに QRV する。 QSL はホームコール宛に
ビューロー経由またはダイレクトで請求のこと。

*Namibia, V5. 
 Werner:DC8QT, Georg:DD8ZX と Klaus:DJ9KM の3人は、2月9〜20日にナミビア
中北部の V52W が住む Omaruru から、それぞれ V5/homecall で 1.8-50MHz の SSB/
RTTY/PSK を運用する。 QSL はそれぞれのホームコール宛に請求して欲しい。 
滞在期間中の 2月14〜15日に開催される CQ WPX RTTY Contest には V55V のコール
サインで参加する予定。 V55V の QSL は DJ8VC が扱い、ビューロー経由または
ダイレクトで受け付ける。


【ペディション関連】
*Saint Martin, PJ7. 
 Jeff:VA3QSL は、1月9〜13日にオランダ領 Sint Maarten から PJ7/VA3QSL の
コールサインで 100W+ダイポールアンテナで QRV する。 QSL はホームコール
宛にビューロー経由または QRZ.com の住所宛にダイレクトで $3 相当の SASE
により請求のこと。 LoTW には 1月末までにデータをアップする予定。

*Palau, T8. Reminder. 
 パラオから T88HK (JE6DND), T88HS (JA6KYU), T88KC (JA6KCC), T88RR (JA6UBY), 
及び T88SM (JA6EGL) が、1月7〜15日に 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY を運用する。
QSL はダイレクトでそれぞれのホームコール宛に請求されたし。

*St. Barthelemy, FJ. 
 Gene:N9SW は、1月17〜25日に St.Barthelemy から 1月17〜25日に FJ/N9SW の
コールサインで 7-50MHz (可能であれば 3.5MHz)の CW を中心に運用する。 
QSL はホームコール宛に請求のこと。

*Easter Isl., CE0. Update. 
 JA のチームが 1月10〜16日に Easter島の Hare Kapone から XR0YJ のコールサイン
で 3.5-50MHz(可能であれば 1.8MHz)の CW/SSB/デジタルモードを運用する。 運用
メンバーは Tatsuo/JA3ARJ(大串さん), Masumi/JA3AVO(中出さん), Shozo/JA3HJI
(西村さん), Jusei/JA3IVU(北井さん), Kunio/JH3LSS(宮川さん), YL Hiroko/
JH3PBL(中出さん)と Shima/JI3DNN(島武さん)の7名。 QSL は OQRS 経由を推奨
するが、ダイレクトで JA3AVO(664-0881 兵庫県伊丹市昆陽3-94 中出眞澄さん)宛
でも受け付ける。 運用後は LoTW にログをアップする予定。 このペディションに
関する情報は http://www.nakade.jp/ce0y.htmhttp://ja3avo.blog81.fc2.com に
掲載している。

*Dem. Rep. of Congo, 9Q. 
 Radioamateur Association of the Democratic Republic of Congo(ARAC:コンゴ
民主共和国アマチュア無線協会)は、3月にイタリアの DX ペディションチームを
短期間招聘する。 目的はコンゴ民主共和国のアマチュア無線の理論的・実践的な
トレーニングと再興プログラムを実施するため。 これに伴い、現地から 9Q0HQ の
コールサインで運用する。 イタリアからのオペレーターは、Silvano:I2YSB, 
Vinicio:IK2CIO, Angelo:IK2CKR, Marcello:IK2DIA, Stefano:IK2HKT, Mac:JA3USA
と Alfeo:I1HJT。 HF のパイロット局は Art:IK7JWY。50MHz のパイロット局は
Sergio:IK0FTA が務める。 リアルタイムログなどのソフトウェアは Giacomo:IH9GPI
が担当する。 現地からは 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY で電波を出す予定。
運用周波数は、
  CW   - 1826/3530/7025/10115/14030/18068/21030/24893/28030 kHz
  SSB  - 3780/7103/14270/18155/21310/24975/28420 kHz
  RTTY - 14087 kHz
   6m  - CW:50.102MHz, SSB:50.123MHz
QSL に関してはまだ未定。 公式ウェブサイトは http://www.i2ysb.com/idt に準備
している。 また、公式のフォーラム http://www.hamradioweb.net での議論を歓迎
する。

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 これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず
情報源を明らかにして下さい。 

 では,また。  FB DX on SIX!!

DE JF6DEA/KE1EO
木下司朗 in 福岡
E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org


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