SIX NEWS plus Jan'01
(Japanese ONLY)
Translation & Edited by
JF6DEA/KE1EO
Shirow KINOSHITA


【各国短信】
*Malawi, 7Q7DC(マラウイ:アフリカ南東部)
 KC7JDC:Don Gardner はマラウイから 7Q7DC のコールサインで 50MHz にアクティ
ブに QRV している。 彼のロケータは KH66rk,QSL は G0IAS 宛に。

*Azores, CU3AN(アゾレス諸島:ヨーロッパ西方大西洋上)
 CU3AN は1日中 50.110MHz をワッチしているとのこと。 QSL はダイレクトのみ。
CU3AN の E-mail は cu3an@hotmail.com 。

*Greenland, OX3SA(グリーンランド)
 グリーンランドから,最近 OX3SA:Sven が 50MHz に QRV できるようになった。 
Sven のロケーションは,OX3VHF/b ビーコンと同じ Qaqortoq(GP60) で,設備は MFJ 
の 6mリグ+50Wのリニアにデルタループ。 冬が終われば 3el八木を上げたいとのこと。
OX3VHF/b のビーコンが聞こえた場合,Sven に連絡すれば,グリーンランドの「常識
的な時間帯」には,可能な限り 50MHz に QRV するとのこと。 Sven は交替勤務の
仕事なので,家にいる時間が多いとのこと。 Sven の連絡先は,家:+299 64 14 93,
携帯:+299 49 36 03。 なお,OX3SA には,AC4TO,N3ZTZ,N4VHF などがリグやアンテ
ナを贈っている。
(註:Qaqortoq は,別名 Julianehab とも呼ばれるグリーンランド南部西岸の,北緯
      61度,西経47度付近の人口3000人ほどの町で,WRTH1997によると周波数:650kHz,
   出力 5kW で放送している地元のラジオ局 Greenland Radio の送信所があります。
   なお,グリ−ンランドの現地時間は UTC-3h(=JST-12h) です。)

*France, TM5N, IN77xr(フランス)
 F8OP:George によると,フランスの F6KOP:The Provins Radio-Club は,2001年4月
27日〜5月1日に,フランス西部,ブルターニュ半島近傍の Saint-Nicolas 島から
TM5N のコールサインで運用する。 グリッドは IN77xr, IOTA:EU-094。 設備は 
IC-706+4el八木。 QSL は F4TTR へ。
(註:Saint-Nicolas 島は,手許の地図では見つけることができませんが,グリッド 
      IN77xr,北緯47度43分,西経4度3分付近であることから,ブルターニュ半島
   先端付近の南沖の Glenan群島中の小島と推定されます。)

*Djibouti, J28EX(ジプチ:アフリカ東部)
 ジプチからアクティブな J28EX(es F5THR, ex-6W1AE, TL8CD) は,2002年1月まで
滞在の予定で,1.8-28MHz に QRV する。 50MHz も4エレを入手して QRV する意向。
QSL は via FB1BON: Patrick Brochet, P.O. Box 522, 85305 Challans CX, France
へ。

*French Polynesia, FO5RA, FO3QX, FO3BM. Update(フレンチポリネシア:太平洋南部)
 2000年7月以来タヒチ島に滞在している F5DYD は FO5RA で QRV している。 彼は
2年間滞在の予定で,毎日 07z と 17z にワッチし,ヨーロッパとの 50MHz での交信
を待ち望んでいる。 設備は FT847+2elクワッド。 フレンチポリネシアからは,
FO3QX と FO3BM が 50MHz にアクティブ。

*Romania, YO/EI3IO(ルーマニア)
 EI3IO:Dave は,2002年一杯ルーマニアに滞在し,YO/EI3IO のコールサインで QRV
する見込み。 ロケーションは KN34bj で,設備は TS-60+50MHz の 3el八木と 28MHz
のダイポールの予定。 QSL は via EI3IO へ。 また,http://EI3IO. での電子ログ
と QSL Make 2.2 を使った電子QSLの発行も可能。 EI3IO の 1997-2000 の全てのロ
グも上記 URL で閲覧可。 EI3IO の E-mail アドレスは EI3IO@connogue.com 。

*Ascension Island, ZD8KW(アセンション島:大西洋)
 アセンション島(IOTA:AF-003)から ZD8KW (ZD7WRG):Johnny がアクティブ。 彼は
1月9日に一旦 St.Helena島に帰ったが,2月12日にはアセンション島に戻る予定。

【ペディション関連】
*Comoros, D68C, last update before departure(コモロ:アフリカ東部沖)
 今回のペディションで,5エレスタックにリニアを使用する予定の50MHz は,現地
到着(2月7日の予定)後,速やかにビーコンを 50.090MHz で発射する予定。 運
用周波数は CW:50.102,SSB:50.145 の予定。 詳細は 
http://www.dxbands.com/comoros/index.shtml を参照されたし。

*Easter Islands, CE0Y(イースター島:太平洋南東部)
 W7XU:Arliss(E-mail:w7xu@dtgnet.com) によると,W7XU と N0QJM は 2001年3月29
日〜4月9日に,50MHz を中心に運用する。

*Nuie Island, ZK2GEO(ニウエ:南太平洋)
 DL1EMH/ZK2GEO:Hape(E-mail:dl1emh@t-online.de) は,2001年3月18日〜4月6日に
ニウエから ZK2GEO で運用する。 50MHz用に特別にアンテナは準備しないが,持参予
定の G5RV を使用する予定。 リグは IC-706 で,50MHzの周波数は 50.118MHz を予定
している。

*St. Helena Isl, ZD7.. and Ascension Isl, ZD8
                  (セントヘレナ島,アセンション島:大西洋)
 イギリスの Barry Amateur Radio Society の会長,GW0ANA:Glyn の発表によると,
Barry Amateur Radio Society の4人のメンバーは,2001年3月19日からアセンション
島及びセントヘレナ島から,50MHz と LF(135kHz) を含むオールバンドで CW,SSB,
RTTY,PSK31,SSTV,MFSK 等のモードにより運用を行う。 一行はアセンション島に8日
間滞在後,セントヘレナ島に渡り 15日間滞在し,再びアセンション島に戻る予定。 
コールサインは未定。 50MHz はビームアンテナを使用予定。

*Benin, TY.... Update(ベニン:アフリカ西部)
 F5CWU:Florent(E-mail:f5cwu@wanadoo.fr)からの情報によると,F5CWU,F5MOO それ
に F5AOV は,2001年8月9〜31日に西アフリカのベニンから,1.8〜50MHz の CW,SSB
等のモードで運用する。 Florent はベニンの運用条件;特に 50MHz での制約などの
情報を求めている。 

*San Ambrosio Is., CE0ZT. Update(サン・アンブロシオ島:南米チリ西方海上)
 CE6TBN:Marco らの一行は,2001年2月10〜18日に南米チリ西方海上に浮かぶサン・
アンブロシオ島へペディションを行う。 メンバーは CE3AQI/NP4IW:Carlos, CE6NE:
Mario,CE6SAX:Alex,CE6TBN:Marco,DJ9ZB:Franz,K0EU:Randy,OH1EB:Jari,OH2BH:Martti, 
OH2RF Pertti。 運用周波数は 
  CW :1827.5,3504/3524,7004/7024,10104,14024,18074,21024,24894,28004 及び 
      50105 の各kHz,
  SSB:3795,7075,14195,18145,21295,24945,28495 及び 50120 の各kHz
50MHz では 50.105MHz で出力50Wのビーコンを 30-45秒周期で発射する。 コールサ
インは CE0ZT で運用地のグリッドは FG93wq。 QSL は,
         CE6TBN:Marco A. Quijada, Box 1234 Temuco Chile.
宛に請求のこと。 詳細は http://www.qsl.net/ce0xt のページで。

St. Maarten, PJ8/....(+ FS/...)(セイント・マーティン:カリブ)
 AA1M:Bob, W1USN:Mike と W1HL:Jim は,2001年2月27日〜3月6日にカリブ海のセ
イント・マーティン(IOTA:NA-105)から PJ8/ホームコールで,3.5-50MHz の CW,SSB,
PSK31 にそれぞれ QRV する。 また,この期間中に機会があればフランス領側から
FS/ホームコールでも運用したい意向。 QSL は,PJ8/W1HL と PJ8/AA1M の分は 
AA1M 宛,また PJ8/W1USN 分は W1USN 宛へ,それぞれダイレクトまたはビューロー
経由で。
(註:セイント・マーティン島は,北半分がフランス領で FS ,南半分がオランダ領
      で PJ8 のプリフィックスがそれぞれ割り当てられています。)

*East Kiribati, T32RD(東キリバチ:太平洋)
 T32RD を運用する OK1PD:Pepa は,クリスマス島からの運用中は OK1EK:Frank と交
替する。 加えて,RTTY や PSK31 などのモード及び 50MHz も運用する。 運用期間
は 2001年2月11日〜3月4日まで。 50MHz の周波数は,CW:50.105MHz,SSB:50.125
MHz としているが,各地でペディションが相次いでいるので,必要に応じて QSY する
こともあり。  QSL は via OK1RD, Jarda Semotan, Borova 155, 251 01 Ricany, 
Czech Republic. 宛へ。

*St. Peter and St. Paul Rocks, PW0S. Update
              (セイント・ピーター&ポール・ロックス:ブラジル)
 ブラジルの Recife の DXers グループは,このほどセイント・ピーター&ポール・
ロックスからの運用許可を受領し,2001年2月7日〜15日ころまで現地から運用する。
コールサインは PW0S。 今回のペディションのメンバーは 1978年のセイント・ピー
ター&ポール・ロックスへのペディションに参加した PY7XC:Jim Faria をはじめ,
PY7ZZ:Fred, PY7ZY:Ciro など。 QSL マネージャは KU9C,ドネーションなど経済的
支援は大歓迎!

*Maldives, 8Q7BZ and 8Q7MZ(モルディブ:インド洋)
 OE3YCB:Barbara と OE3MZC:Mike(E-mail:oe3mzc@qsl.net) は,2001年2月7〜21日
にモルディブから以下のとおり運用する。 
  コールサイン:8Q7BZ(OE3YCB) 及び 8Q7MZ(OE3MZC)
  運 用 地 :KUREDU島(1週目),VELAVARU島(2週目)
  運用周波数 :HFオールバンド,50MHz のSSB,SSTV,PSK31
今回は休暇を利用してのペディションなので,シュノーケリングなどにも時間を費やす
予定。 このペディションに関する情報は http://www.qsl.net/oe3mzc/ を参照のこと。

*Montserrat, VP2MJJ(モントセラット:カリブ)
 W6JKV:Jimmy らが運用した VP2MJD と VP2MIS の QSL が届きだした。 ペディショ
ンの状況は http://www.w6jkv.com/exp/inprogress/ の "trip analysis" または 
"qsl front" をチェックのこと。

*Wake Island, AC4G/KH9(ウェーク島:太平洋)
 AC4G:Bruce はウェーク島から AC4G/KH9 で 2001年2月9〜27日に運用する。 アン
テナが準備できれば 50MHz にも QRV する。 設備は FT-847 で,SSB と CW のみの予
定。 Bruce は,2月17-18日に開催される ARRL CW DX Contest などのコンテストにも
参加の予定。 QSL は,AC4G, Bruce Smith,1056 Old Railroad Bed Road, Taft, 
TN 38488 宛に。

*Mariana Is., KH0/JI1EFP, KH0/JQ1NGT(マリアナ諸島)
 JQ1NGT と JI1EFP は,2001年2月16〜19日にサイパンから,それぞれ KH0/JQ1NGT 
及び KH0/JI1EFP のコールサインで 1.8-50MHz の CW/SSB に QRV する。 ARRL CW DX 
Contest にもシングルオペまたはマルチ・シングルで参加の予定。 QSL は JQ1NGT:
〒369-0115 埼玉県北足立郡吹上町本町3-4-7 セキネケンジさん宛。

*Syria, YK9A(シリア:中近東)
 シリアから YK9A のペディションが行われる。 期間は 2001年2月3日から9日間
程度で,1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY に QRV する。 オペレータは WJ7R:Ron, N7RO:
Dick, W4DR:Bob, N4CFL:Rosalie, K9LA:Carl, AE9YL:Vicky, W4PRO:Jim それに K7AR:
Al など。 50MHz の周波数は CW:50.095, SSB:50.130 を予定しており,07z-08z(16-
17JST)に JA 向,06z-13z(15-22JST)に東南アジア向を精力的にワッチする。 詳報は
YK9A 2001 のサイト(http://www.qsl.net/k7ar)で。 

*Iceland, TF/LA6HL(アイスランド)
 LA6HL:Johannes(E-mail:j-baard@online.no) は,2001年7月から8月にかけてアイ
スランド各地から TF/LA6HL のコールサインで QRV する。 運用スケジュール及び運用
地は,
 7月12〜14日:Egistadir (IP25),   7月14日:Hofn (IP24),
 7月15〜17日:Skaftafjell (IP14), 7月17〜24日:Reykjavik (HP94),
  7月25〜27日:Isafjordur (HP96),   7月27〜28日:Akureyri (IP05),
  7月29日:Rafnarhofn (IP26),       7月30〜31日:Vopnafjordur (IP25),
 7月31日〜8月2日:Egistadir (IP25)
今回のペディションは,Johannes のバケーションであり,彼の家族も同行するため,
殆どの運用は夜から朝にかけての時間帯になる。 但し,Reykjavik では殆ど1日中
運用できる見込み。 50MHz は 120W+5el で運用する。 また,7月20〜23日には
Reykjavik から 2m EME(月面反射通信) 及び M/S(流星散乱通信)にハイパワー
と 15elx2 で 144.139MHz CW に QRV する見込み。

*Morocco, CN2DX(モロッコ:アフリカ北西部)
 HB9HLM:Andre(E-mail:hb9hlm@freesurf.ch) は,2001年6月26日〜7月18日に,
モロッコから CN2DX で QRV する。 運用地は Algeciras:IM63dm で,HF は 100W+
ダイポール,50MHz は 100W+3el,そして 144MHz は 200W+9el。 詳細は
http://radioamateurs.eicn.ch/cn2dx を参照されたし。

*Conway Reef, 3D(コンウェイ・リーフ:太平洋)
 YS1RR:Raymundo からの情報によると,2001年2月19〜28日にコンウェイ・リーフ
から運用するペディションの詳細は以下のとおり。
 オペレータ:YT1AD,YU1RL,YU1NR,YU1FW,YU7AV,YU6AO(YZ7AA),YS1RR,Z32AU,Z32ZM
 コールサイン:2月18日に発表する
 周波数:CW -1825,3505,7003,10104,14020,18020,21020,24896,28020,50105
          SSB-1835,3795,7075,14195,18145,21295,24945,28495,50125 の各kHz
     運用はスプリットで行い,5-30kHz上を受信する。 運用時にも周波数は
     指定する。
 QSL:via YT1AD: Hrane Milosevic, 36206 Vitanovac, Yugoslavia.
 その他情報:"Conway 2001 Web Page" http://www.kragujevac.co.yu/3d2

*Nauru, C21JH(ナウル:太平洋)
 C21JH を運用した VK2GJH:Jack は,C21JH の QSL 発送を始める。 Jack は C21JH 
の運用後,クリスマス〜年末年始の休暇,そして年明け後はマレーシア,インドネシア,
シンガポールへの仕事と多忙であったため,QSL の発送が遅れていた。 一部の QSL 
は1月5日までに発送したが,残りの QSL は全て1月末までにダイレクト(ビューロー
経由にはしない)で発送するので,再請求はしないように。

*Comoros, D68BT and D68WL(コモロ:アフリカ東部沖)
 D68C に先だって,EA3BT:Josep と EA3WL:Nuria が,コモロからそれぞれ D68BT と
D68WL のコールサインで2 001年1月13〜28日に運用した。 50MHz にも QRV した
模様。 ログサーチは http://www.qsl.net/ea3bt を参照のこと。

*Nauru, C21/N0JK(ナウル:太平洋)
 2001年4月に N0JK:Jon(E-mail:n0jk@hotmail.com) が計画していたナウルへの
ペディションは,Jon のペディションへの興味が失せたため,中止するとのこと。

【ビーコン関連】
*Eq. Guinea, 3C5I beacon(赤道ギニア:アフリカ西部)
 3C5I のビーコンが運用を再開している。 周波数 50.096MHz,出力 30W で 昼間は
ヨーロッパ向け,夜中はロングパスの VK,JA 向けで運用している。 3C5I:Alan の
E-mail は kb2wf@hotmail.com まで。

*Australia, VK3SIX beacon(オーストラリア)
 VK3SIX:Steve (E-mail:VK3SIX@qsl.net) によると,50MHz帯と 28MHz帯で運用して
いた VK3SIX のビーコンは当面の間 QRT する。 50MHz帯のビーコンは 2001年末に 
50.293MHz に QSY する予定。

*Morocco CN8LI beacon(モロッコ:アフリカ北西部)
 CN8LI(E-mail:cn8li@yahoo.fr)によると,モロッコから 50.026MHz で運用していた 
CN8LI は,当面 QRT する。

*Iceland, TF3SIX beacon(アイスランド)
 TF3GW(E-mail:thorth@simi.is) によると,アイスランドから TF3SIX が復帰した。 
設備は FT-690RII 12W 出力に,ゲイン 2.8dBi の GP。 約26秒間で "TF3SIX TF3SIX 
TF3SIX QTH HP94BC" を送出,その後6秒間停波するシーケンスにより CWで 24時間
運用している。
(註:肝心の周波数のアナウンスがありません。 Why?)

*Estonia, ES6SIX/b, ES0SIX/b QRT(エストニア)
 エストニアから 50.073MHz で運用していた ES6SIX/b は QRT し,この設備はラト
ビアからの 50MHz ビーコン(YL#SIX?)に流用される見込み。
 また,50.037MHz で運用している ES0SIX/b は,しばらくの間 QRT する。

【QSL Info】
*Sao Tome & Principe, S92DX(サントーメ・プリンシペ:アフリカ西部)
 DA1MH/S92DX/KA0KKO:Matt(E-mail:da1mh@compuserve.com) によると,S92DX の QSL 
Info は次のとおり。
 Matthew J. De La Hunt, Hauptstrasse 124, 70563 Stuttgart Germany

【その他】
*Virus??? Update.
 メールに添付される AIHLPKAI.EXE, Emmanuel.exe, GHIMMIGH.EXE などのファイルが
コンピュータ・ウィルスとして蔓延しているので要注意。 これらウィルスに有効な
ワクチンは以下のページで入手可能。
http://www.antivirus.com/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=TROJ_HYBRIS.B&VSect=T 

*Are you planning a DXpedition?
 OH2MCN が運営する,世界 230エンティティ以上の国や地域のアマチュア無線免許・
運用に関する情報は http://www.qsl.net/oh2mcn/license.htm にある。
 OH2MCN の連絡先は以下のとおり。
  E-mail: OH2MCN@sral.fiOH2MCN@qsl.net または Veikko.Komppa@vtt.fi 。 
  ホーム:Paaskynkuja 7, FIN-03100, Nummela, Finland tel +358 9 2222 448
  職場: P.O.Box 1400, FIN-02044 VTT, Finland, tel +358 9 456 5260, 
                        fax +358 9 456 7026

*Visit Sweden and work 6m?(スウェーデン)
 スウェーデンを訪問し,50MHz を運用する計画があれば,スウェーデンの 50MHz
規則を解説した http://www.algonet.se/~sm7aed/pts50.htm を参照されたし。

*Pirate stations reported.
 1月に,50MHz で聞かれた P25BH, VP8SSI, YA/RW6AC, 3Y0C(CW), 4W1CW, 4W1UN 
以下のコールサインは,全てパイレーツ(ニセモノ)であるため,注意のこと。 

*SMIRK contests
 世界規模の 50MHz 愛好者組織 SMIRK(Six Meter International Radio Klub) の
2001年のコンテストスケジュールは以下のとおり。
 50MHzスプリントコンテスト:2001年5月12日2300z 〜 5月13日0300z
 SMIRK June コンテスト  :2001年6月16日0000z 〜 6月17日2400z.
ルールは http://www.algonet.se/~sm7aed/smirk01.htm を参照のこと。

*2001 Six Club Contests Schedule
 アメリカの 50MHz愛好者組織 "Six Club" の 2001年のコンテストスケジュールは
以下のとおり。
 2001年4月28日 2300z - 4月29日 0400z.
 2001年6月1日 2300z - 6月4日 0300z.
 2001年7月21日 2300z - 7月22日 0400z.
上記のコンテストに関する情報は,http://6mt.com/contest.htm を参照のこと。

*UKSMG Annual General Meeting(イギリス)
 世界でも最大規模の 50MHz 愛好家組織であるイギリスの UKSMG(United Kingdom 
Six Metre Group) の 2001年ミーティングは,4月7〜8日に RSGB(Radio Society 
of Great Britain:イギリスの無線連盟)の春のイベントと同時に開催する。 場所
は イギリスの Buckinghamshire にある Milton Keynes 近郊の Bletchley Leisure 
centre。 内容はグリーンランドの OX2K のペディションリポートや 50MHz で 200
エンティティ交信を突破した PY5CC のお話など。 
詳細は http://www.uksmg.org/dinner.htm のページへ。

*SIXITALY - 2001 ANNUAL GENERAL MEETING(イタリア)
 イタリアの 50MHz 愛好者組織である SIXITALY の今年のミーティングは,3月31
日の 10:00(現地時刻)に Sala Riunioni del Centro addestramento della 
Protezione Civile Vialone Carlo III の CASERTA で開催される。 
詳細は http://www.algonet.se/~sm7aed/sixitaly.htm で。

*The Top QSO of 2001(イタリア)
 Six Italy Group は,"The Top Qso of the Year" コンテストを開催している。
2001年1月1日〜12月31日の期間に,50MHz で最長距離の記録を樹立した局を表彰し
ようというもの。 伝搬の種類は問わないが,レピータや EME(月面反射通信)に
よる交信は対象とならない。 
詳細は Six Italy のページ http://www.sixitalia.org/ で。
----------------------------------------------------------------------------

 これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず
情報源を明らかにして下さい。 

 では,また。  FB DX on SIX!!

DE JF6DEA/KE1EO
木下司朗 in 鹿児島
E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org


[GO BACK to Home]