SIX NEWS plus Sep'01
(Japanese ONLY)
Translation & Edited by
HS0/JF6DEA es KE1EO
Shirow KINOSHITA


【各国短信】
*Sao Tome, S92TX(サントーメ・プリンシペ:アフリカ西部)
 S92TX でアクティブだった Tom は,9月4日にアメリカを離れ,サントーメ・プリ
ンシペに戻った。 彼は 14247kHz で QRV し,毎週金曜には W7KNT と 21340kHz で
スケジュールを組んでいるとのこと。 Tom は FT-847 を持って行っており,今回は
50MHz の運用も期待される。 彼の滞在地の IOTA ナンバーは AF-023。

*Chad, TT8DX(チャド:アフリカ西部)
 Chris:TT8DX は 50MHz での運用を始めた。 QSL は F5OGL 宛へ。

*Ogasawara Island(小笠原諸島)
 Yoshi:JE2DWZ からの情報によると,JD1BKZ es JM1MKB/JD1:泉澤さんが小笠原諸島
(IOTA:AS-031) 父島の QL17cc から,TS-690S+ハット・ヘンテナで運用を始めた。 彼
は向こう3〜5年程度,島に滞在する予定。 QSL Info は,JD1BKZ 及び JM1MKB/JD1
共にビューロー経由で。 お急ぎの方は SAE+返信用切手を同封の上,JE2DWZ へ。 
   JE2DWZ : Yoshiyuki Mori, 20-16 Takiko-cho Showa Nagoya, 466-0053 JAPAN
                    (〒466-0053 愛知県名古屋市昭和区滝子町20-16)
(註:泉澤さんは JM1MKB 及び JD1BKZ の両コールサインをお持ちで,50MHz の他に
   10/14MHz にも QRV できるとのことですが,現在は 50MHz の運用に力を入れ
   ているとのことです。)

【ペディション関連】
*East Malaysia; 9M6JQT, 9M6VET & 9M6JU(東マレーシア)
 Mat:JA1JQJ と Kuni:JA8VE は,10月10〜14日に,東マレーシアから QRV する。 コ
ールサインは 9M6JQT と 9M6VET を申請しており,3.5-50MHz を運用する。 CW は
バンドエッジの 007kHz,SSB は 3798/7080/14170/18130/21270/24940/28470 及び 50MHz
は 50.120 を中心に QRV の予定。 QSL はそれぞれのホームコールへ。
    JA1JQJ, Shigeo Matsui, 2-31-10 Shimoseya, Yokohama, 246-0035 JAPAN. 
             (〒246-0035 神奈川県横浜市瀬谷区下瀬谷2-31-20)
    JA8VE, Kunio Saito, 2-26-5-554 Nishituruma, Yamato, 242-0005 JAPAN. 
             (〒242-0005 神奈川県大和市西鶴間2-26-554)
 また,JA1RJU:小笠原さんは,東マレーシア・コタキナバルで開催される SEANET コン
ベンションに併せて,11月8〜15日に東マレーシアから 50MHz と HF を運用する。 
QSL は JA1RJU 宛へ。

*Nepal; 9N7BY, 9N7DL, 9N7QJ 
 JA1ELY からの情報によると,Hiro:JA0BYS, Sato:JH0HDL 及び Mako:JI0LQJ は9月24
日〜10月2日に,ネパールの Katmandu から運用する。 JH0HDL と JI0LQJ は9月29日
に QRT する。 グループは WARC バンドを含む 3.5-28MHz と 50MHz も運用する。 コ
ールサインはそれぞれ 9N7BY, 9N7DL と 9N7QJ の予定。 Hiro:JA0BYS はヨーロッパ,
アメリカ向けに 75m の SSB に力を入れたいとのこと。 全ての QSL は JH0HDL 宛へ
 JH0HDL:Satoshi Nawai, 220-1 Nakahama, Itoigawa, 941-0002 JAPAN.
            (〒941-0002 新潟県糸魚川市中浜220-1)
(註:クラスターのリポートによると,9月27日の 1345z に,9N7QJ が沖縄に入ってい
   ます。)

*Falkland Islands, VP8DBL(フォークランド:南アメリカ南部) 
 フォークランドから運用実績がある Chris:G3WOS が再びフォークランドの Stanley か
ら 10月21日〜11月6日までの2週間運用する。 今回は,ZD8 からの運用で使った500W
のアンプを持ち込み,より北の局やロングパスによる QSO にトライしたいとのこと。 

*Midway Island, KH4(ミッドウェー:太平洋中部)
 50MHz 及び 144MHz にアクティブな Jerry:W7IEW (w7iew1@home.com) は 2002年6月8
〜25日に,ミッドウェーからの運用を計画している。 既に現地のシャックは抑えており,
CW のオペレータとスポンサーを募っている。 詳報後刻。

*NORTH COOK ISLANDS, ZK1(ノースクック:南太平洋)
 JF2MBF ほかからの情報によると,Yuu:JR2KDN と Yasu:JI1NJC は,ノースクックの 
Penrhyn Island (IOTA:OC-082) から以下の予定で再び QRV する。  
 期間:2001年10月20日〜11月3日
 コールサイン:到着次第発給
 運用地:Penrhyn, North Cook (IOTA:OC-082)
 運用周波数:1.8-50MHz
       50MHz=50.095MHz で Breakable beacon
                    QSX 50.145 and UP で運用。
 Rig:   IC-756PRO, IC-706, 1kW AMP (HF & 6m)
 モード:SSB, CW, RTTY, SSTV
 アンテナ:トライバンド八木,R-7000 (HF),Dipole/Vertical (160/80m),5ele(6m) 
 QSL: via JR2KDN

*Cocos Island, TI9M(ココス:南アメリカ北部西方沖)
 Cocos Islands (TI9) は,世界一の大きさ(面積47平方キロ)の無人島で,ここ数年
の "most wanted lists" でジワジワと順位を上げている。 この島はコスタリカ領で,
北緯5°32',西経87°04'に位置し,本土から375マイル(約700km)南西の太平洋上に
浮かんでいる。 前回のペディションは 1997年に TI9CF と TI9JJP によって行われた。
Henry Grunbeck:TI2HMG は,何人かのオペレータと共に,2002年2月4〜19日に,この
「セミ・レア」島へのペディションを計画している。 計画では 1.8-50MHz の CW/SSB
及び RTTY を4局で運用し,コールサインは TI9M を希望している。 このペディショ
ンに関する Web サイトは http://www.qsl.net/ti2hmg/cocos.htm に立ち上げている。

*Wet squares, G0KZG/mm, Indian Ocean(インド洋)
 先月お伝えした G0KZG/mm の詳細スケジュールが8月6日に発表された。
 Andy:G0KZG は,彼の船である R.R.S.CHARLES DARWIN に8月17日に乗船し,11月まで
に南アフリカの Durban〜セイシェル(インド洋)〜オーマン(中近東)を航海する。
 8月21日:南アフリカの Durban を出港,8月30日:セーシェル諸島 Mahe Island の 
Victoria に入港し,その日の夜(現地時間)にオーマンに向けて出港。 東経65度また
は67度の経線に沿って北上し,9月29日にオーマンの Muscat に入港。
 その後の航海の詳細は未定であるが,Muscat を 10月3日に出港し,11月2日までオー
マンの東〜北東部沿岸を航海する。 
 船の航行位置は毎週3回 http://www.researchshipunit.com で公開する。 このサイト
の "Our Ships" から "P.I.M." をクリック,そして "R.R.S. Charles Darwin" をクリック
すると最新の位置が判るとのこと。

*Nicaragua, YN/DL7CM(ニカラグア:中米)
 Hans:DL7CM, Mike:DL2OE 及び Dietmar:DL3DXX は,2002年2月15日〜3月5日に中米
ニカラグアから QRV する計画を進めている。 ライセンス取得については既に手配済み
で,YN/ホームコールで 1.8-50MHz の CW/SSB/RTTY を運用する予定。 特にローバンド
の CW/RTTY に力を入れる。 V80 と LP5 のアンテナとアンプを持ち込む。 QSL は
それぞれのホームコールアドレスへ。 http://www.qsl.net/dl7cm の Web Page も
チェックされたし。

*Eritrea, E30NA(エリトリア:中近東)
 Chris:DL5NAM 及び Dieter:DF4RD の情報によると,彼らは再びエリトリアからの運用
を行う。 前回の E30TA に続き,今回は E30NA のコールサインを予定しており,50MHz
も運用する。 今回は Chris:DL5NAM(SSB/RTTY,6m), Dieter:DF4RD(SSB/CW), Wolf:OE2VEL
(SSB/CW,low bands) そして Falk:DK7YY(CW,low band) らがペディションに参加の予定。
クルーは 10月17日〜11月3日に運用する。 運用地は未定だが,可能であれば紅海上の
離島 (IOTA:AF-038)から運用したい意向。 しかしながら島へのフェリー便がなく,島に
渡るには費用を要すること,またエリトリアのライセンスはそれぞれ $500 必要なこと
からスポンサー,ドネーションを募っている。 チームリーダー Chris:DL5NAM に E-mail
(dl5nam@qsl.net) でコンタクトのこと。 また,このペディションのサイトは
www.qsl.net/e30na に準備している。

*Dubai, UAE(アラブ首長国連邦:中近東)
 Don Greenbaum:N1DG は 10月最終週末の CQ WW SSB コンテストに参加するため,アラ
ブ首長国連邦のドバイに行く。 彼は Jamal:A61AO または Saeed:A61AD のどちらかから
10月24〜30日に運用する予定。 今回は業務出張のため運用時間は限られるが,コンテス
ト以外では 50MHz やサテライトモードにも QRV したい。 コンテストにはシングルOp,
シングルバンドで参加の予定。

*Cambodia, XU7ABW(カンボジア)
 Alain:F6BFH (f6bfh@wanadoo.fr) によると,彼は 10月22日〜11月10日にカンボジアか
ら XU7ABW で 50MHz に QRV するとのこと。

*Saipan, N. Marianas, KH0/AA1NY(サイパン)
 JA1RJU:小笠原さんからの情報によると,AA1NY と JA4KKW は 10月11〜15日にサイパン
から HF と 50MHz を運用する。 QSL はそれぞれのホームコールへ。

*Galapagos Island, HC8N(ガラパゴス諸島)
 Jon:N0JK は,ガラパゴス諸島の San Cristobal 島の HC8N から 11月20〜26日に運用
し,CQ WW CW コンテストに参加する。 コンテスト外では 50MHz と 144MHz の WSJT 
や FO/AO-10 の衛星モードにも QRV する。 50MHz ではヨーロッパやアジアとの QSO 
に力を入れたいとのこと。
(註:WSJT とは,アメリカの Joe Taylor:K1JT が開発したコンピュータのサウンドカー
      ドを活用して 441ボーの4トーンを用いる高速度通信で,最近,欧米で MS
     (Meteor Scatter:流星散乱)通信などに使われ始めたものです。 詳しくは ARRL 
      の Web page http://www.arrl.org/news/features/2001/09/15/1/ をご覧下さい。)

*Niger(ニジェール:アフリカ中西部)
 2001年に 5U2K, 5U3T 及び 5U5A の運用を行ったクルーが 2002年2〜3月に再びニジェ
ールから2週間ほど運用する。 今回は,アメリカ及びイタリアから3〜4人のオペレー
タが新たに参加し,少なくとも3局同時運用で 1.8/3.5MHz の運用に力を入れたい。 運
用周波数及びモードは 1.8-28MHz の CW/SSB/RTTY/PSK31 と,50MHz の CW/SSB。 近日
中にこのペディション Web Page を立ち上げる予定。 コールサインは後刻発表する。

*Canada, Zone 2; VB2V(カナダ北東部:Zone 2)
 Dennis:NB1B のチームは,10月最終週末に開催される今年の CQ WW SSB DX Contest で,
マルチマルチ(マルチOp/マルチTx)部門に,カナダ北部の Zone 2 から QRV する。
現地滞在中は 50MHz と 144MHz のビーコンを立ち上げ,コンテスト前後では RTTY や 
PSK31 も運用する。 グループはコンテスト前の月曜日に現地に到着の予定。 コンテス
トでは VB2V のコールサインを使用する。 このペディションのサイトは
           http://www.fortunecity.com/marina/westindia/597/zone2/
に立ち上げているので,参照されたし。 QSL は,USA の局は NB1B へ,USA 以外の局は
VE3BY 宛へ。

Argentina, Verde Island, LS2D(アルゼンチン)
 Radio Club Mar Del Plata (LU2DT) は,11月23〜25日にアルゼンチンの Verde Island
から LS2D のコールサインで QRV する。 Verde Island は,アルゼンチン中部大西洋岸
の Bahia Blanca から南に 40マイル(約65km)離れた島で,グリッドは FF90。 50.110
MHz の CW または SSB に注意されたし。

*Fiji, 3D2MH(フィジー:太平洋南部)
 Michael:DL1MHM は,9月27日〜11月3日に,フィジーの Viti Levu Group (OC-016), 
Vanua Levu Group (OC-016), Mamanuka Group (OC-121) and Yasawa Group (OC-156) か
ら 14-50MHz の SSB/CW/RTTY/PSK31/Pactor などに QRV する。 ループアンテナと 2el
クワッドを持ち込む予定。

*Midway, Fiji, Lord Howe Islands(ミッドウェー,フィジー,ロードハウ)
 "International Radio DX Group" は 11月24日〜12月1日にミッドウェー島から運用す
る。 オペレータは VK2IR:Tommy で,KH5/VK2IR 及び KH4/VK2IR のコールサインを用い
て 3.5-50MHz に QRV する。 この後 Tommy は,フィジーから 3D2/VK2IR で 2002年1
月18〜26日に,また 2002年後半にはロードハウ島:VK9 からの運用を計画している。
これらのペディションは費用がかかるので,ドネーションを歓迎する。
(註:ミッドウェー島からの運用に KH5/ が発表されていることが,ちょっと気になり
   ます。)

*French St. Martin, FS/W2AZK, FS/KF2HC(仏領セイント・マーティン:カリブ)
 North Jersey DX Association の W2AZK:Ann と KF2HC:Brian は,11月26日〜12月2日
に,セイント・マーティンのフランス領側(北側, IOTA:NA-105)から 7-28MHz に QRV 
する。 設備は IC-706+ワイヤー,Force-12, Sigma vertical dipole, Yagi などを持ち
込む。 可能であれば 1.8/3.5MHz 及び 50MHz にもトライする。
(註:セイント・マーティンは,カリブ海西北部の,北緯18度,西経63度付近に位置する
   面積85平方km の島で,概ね北半分の51平方km がフランス領 FS,南半分の34平方
   km がオランダ領 PJ5-8 になっています。)

*EAST KIRIBATI, T32(東キリバチ:太平洋南部)
 Takashi:JR7TEQ, Hiro:JA1PCY 及び Hiro:JP1TRJ は 10月1〜7日に東キリバチの
Christmas Island から 1.8-50MHz の SSB/CW/RTTY に QRV する。

*Mozmabique, C91RF(モザンビーク:アフリカ東部)
 Reinhard:DL6DQW は,9月23日〜10月5日に首都の Maputo から C91RF(KG64) を運用
する。
 また,Babs(YL):DL7AFS, Lot:DJ7ZG, Karl:DL2FAG そして Simone:DL8GCS/IV3NVN は,
9月28日〜10月13日に,モザンビークの Inhaca 島(IOTA:AF-066) から C98DC のコール
サインで,1.8-28MHz の SSB/CW/RTTY/PSK31 を運用する。 2局または3局同時運用の
設備を準備し,コンディションが良ければ 50MHz にも QRV する。 ペディションの後に,
オンラインログを http://www.qsl.net/dl7afs/index.html に準備の予定。 QSL は 
C98/DJ7ZG は via DL7AFS にビューロー経由か,ダイレクトで 
Babs Linge, Eichwaldstr. 86, 34123 Kassel,Germany へ。

*COSTA RICA, TI2/KI7WO & TI2/AK0A(コスタリカ:中米)
 Bill:AK0A は,コスタリカの Henry:TI2HMG のシャックから9月25日〜10月9日に
オールバンドの RTTY/PSK/MFSK/CW/SSB を TI2/AK0A のコールサインで運用する。 
期間中は CQ WW RTTY コンテストや TARA PSK Rumble(??) に参加の予定。 コンテスト
用に特別コールを申請中。 QSL はホームコール宛に W0ビューロー経由で。 また,
Alan:KI7WO は TS-570S+50MHz用 5el を準備して9月27日に現地に到着,10月7日まで
滞在し,TI2/KI7WO で運用する。

*Panama, HP1/DL7CM(パナマ:中米)
 Hans:DL7CM は9月21日〜10月8日にパナマの Contadora 島(IOTA:NA-072) から 1.8
-50MHz の CW/SSB/RTTY に HP1/DL7CM で QRV する。 滞在期間中,CQ WW RTTY コン
テストに参加の予定。 QSL は DL7CM 宛へ。 彼は http://www.qsl.net/dl7cm のサ
イトを運営している。

*MALTA, 9H0VRZ(マルタ:地中海)
 Dutch Amateur Radio Society のメンバーは,9月14日〜10月6日にマルタから 
WARC バンドを含む 7-144MHz を運用する。 運用地は JM75fv で,IOTA は EU-023。
今回は特別コール 9H0VRZ を取得した。 9H0VRZ の QSL は PA7DX:Anton Kerkhof, 
Blaublomke 2, 8401 MG GORREDIJK, The Netherlands 宛へ。 また,グループの各
メンバーに発給されるコールサインの QSL Info は次のとおり。
 Sietse:9H3AAG via PA1XA,  Louis:9H3LRK via PA0LRK, Ton:9H3?      via PA1SL,
  Frits:9H3IE   via PA0BEA, Rob:9H3Q     via PA0RDY, Allart:9H3AAK via PE1RVQ
  Andre:9H3S    via PA3HGP, Peter:9H3YT  via PA3GUU, Jaap:9H3X     via PE1NGF
  Bill:9H3ON    via PA3BIZ, Berry:9H3QF  via PA3FEO, Bert:9H3QC    via PA3CLF
  Peter:9H3TE   via PE1NZA, Sjirk:9H3YM  via PE1OFJ
詳報は http://www.vrza.org を見られたし。

*Curacao PJ2(キュラソー:カリブ)
 Geoff:G4FKA らが PJ2 から 2001年7月に運用した 50MHz の結果は次のとおり。
  7月20日:アメリカ本土(殆どが EM,EL,FM,DN のグリッド)と 37QSO+ZF1DC
       (EK99)
  7月21日:4M1X(ベネズエラ)1局のみ
  7月22日:アメリカ本土4局+CO(キューバ:FL11)1局
これ以外の日も 50MHz を運用したが,QSO には至らなかった。 結局ヨーロッパと
は1局も QSO できないままだったとのこと。

*Midway Island WH2M/WH4 & N2IU/KH4 Cancelled(ミッドウェイ島)
 先月お知らせした WH2M/WH4(JE7RJZ)とN2IU/KH4(JP1JFG) の Midway Island へのペ
ディションは,アメリカ同時多発テロの影響を考慮し,中止となった。 彼らは来年
再びペディションを実施する可能性を探っている。

【ビーコン関連】
*Gibraltar, ZB0AA/becon(ジブラルタル:ヨーロッパ西部)
 George Gaskin:ZB0AA から SM7AED 経由の情報によると,ジブラルタルから ZB0AA 
のビーコンが 50.035MHz の CW で運用しており,メッセージは "ZB0AA IM76HD" を送
出している。 運用は毎日現地時間の 10:00-22:00 (1100-2300z) で,運用地のグリッ
ドロケータは IM76HD。 設備は 10W に標高 20m ほどの 4el を北東(北米)方向に向
けている。

【その他】
*Helvetian postage(スイス)
 Pierre:HB9QQ からの情報によると,ヨーロッパ各国のアメリカ向けの最低郵便料金
は,もはや1ドルでは不足しており,アメリカからの SASE には,最低でも2ドル相当
は必要とのこと。

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 これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず
情報源を明らかにして下さい。 

 では,また。  FB DX on SIX!!

DE JF6DEA es KE1EO
木下司朗 in バンコク
E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org


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