SIX NEWS plus January '03
(Japanese ONLY)
Translation & Edited by
HS0/JF6DEA es KE1EO/XU7ACD
Shirow KINOSHITA


【各国短信】
*Chagos, VQ9LA(チャゴス島:インド洋)
 Larry(WD0HSP):VQ9LA は,このほどアメリカ海軍を引退し,民間人としてインド
洋上チャゴス島の Diego Garcia 基地の仕事を始めた。 年明けには 3.5-50MHz の
CW/SSB/RTTY に本格的に QRV したい意向。 彼は QSO の際にはインターナショナ
ル・フォネティック・コードを使うことを希望している。 現在は 1400z 頃に 
18.130MHz 付近によく出ており,アメリカの Nebraska, Missouri 及び Kansas 各
州の身内や友人との QSO にトライ中。 QSL はダイレクトで DG21 Larry Arneson,
PSC 466, Box 24, FPO AP 96595-0024 または via VQ9X, Diego Garcia Amateur 
Radio Club, c/o MWR, PSC 466 Box 14, FPO AP 96595, Chagos Archipelago 宛へ,
SAE+グリーンスタンプまたは2枚以上の IRC を同封のこと。 現時点で QSL カー
ドはまだ印刷していない。

*Jan Mayen, JW5RIA & JW9LAA(ヤン・メイヤン島:ヨーロッパ北海上)
 JW5RIA (HOPEN,KQ26) と JW9LAA (BEAR島,JQ94) はこのほどそれぞれの地に到着,
2003年5月下旬〜6月頃まで滞在の予定。

*South Africa, ZS90SAP(南アフリカ共和国)
 南アフリカの警察機構創設 90周年を記念する ZS90SAP が 2003年1月1日〜12月
31日に 3.5/7/14/28MHz 及び 50/144/430MHz で運用する。 QSL は交信者の発送
に対して受領証という形で発行される。 QSL はビューロー経由またはダイレクト
で ZS90SAP Jan Swanepoel, PO Box 14393, Zuurfontein, 1912, South Africa まで。

*N Korea, P5/4L4FN(北朝鮮)
 先月号で既報のとおり,北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)から1年余りに渡っ
て QRV していた Ed:P5/4L4FN は,去る11月22日の夕刻(現地時間),北朝鮮当局
から突然運用停止命令を受け,全ての設備を撤去するよう言い渡された。 この後,
Ed はアンテナを撤去して梱包,北朝鮮当局者が全ての梱包に封印をした。 Ed は
12月10日からの2週間の休暇の際,梱包した全ての通信機器を国外に持って出なけ
ればならなかった。 Ed は「予想外の結末。 しかし今や P5/4L4FN の QRT を受
け入れざるを得ない,いくつかの理由によりもう引き返せないのは明らかだ。 最
終的なQRT に当たり,北朝鮮滞在中の楽しみを共有してくれた世界中のアマチュア
無線家に心から感謝する。」と語った。
(註:このところの北朝鮮情勢を考えると,この措置はある意味では当たり前だっ
   たのかもしれません。 しかし,困難な北朝鮮から正式に運用した Ed の努
   力は並大抵ではなかったものと推測します。 Ed の健闘を讃えたいですね。)

【ペディション関連】
*Ghana, 9G5AP & 9G5GA(ガーナ:アフリカ西部)
 Arno:DL1CW と Andy:DL3GA は,ガーナの Cape Coast から,2003年2月5〜18日
に WARC バンドを含む 3.5-28MHz と可能であれば 50MHz の CW/SSB/RTTY を運用す
る計画。 コールサインは 9G5AP(DL1CW) 及び 9G5GA (DL3GA) を申請中だが,現時
点では未確認。 彼らは WPX RTTY と,ARRL DX(CW) の両コンテストに参加する予定。

*Belize,V31JP(中央アメリカ)
 2003年4月まで運用予定の V31JP は,FT-100D(100W)+3el八木で,いつでも 50MHz
に QRV できる状況にあるとのこと。 QSL は via KA9WON 宛へ。

*Christmas Island, VK9XT(クリスマス島:オーストラリア西方沖)
 Steve:VK3SIX/VK3OT は,KH0 及び KH2 行きをキャンセルして,通信設備設置の
ためクリスマス島に向かい,2003年4月7日からの予定で VK9XT のコールサインを
用い,HF+50MHz を運用する。

*Tokelau, ZK3SA(トケラウ島:太平洋南部)
 5W1SA は,2002年12月15日〜2003年1月5日にトケラウ島から ZK3SA で HF+50MHz
を運用する。 QSL は JH7OHF 宛へ。 なお,"The Daily DX" によると,彼のトケ
ラウ島到着は遅れるのではないかとのこと。

*Saipan N.Marianas, KH0/JI3DLI a.o.(サイパン島)
 JI3DLI は 2003年1月10〜13日に KH0/JI3DLI で HF+50MHz を運用する。 QSL は
ホームコール宛へ。
 JN1MYM は 2003年1月31日〜2月3日に KH0/JN1MYM で HF+50MHz を運用する。 
QSL はホームコール宛へ。
 JA5AUC は 2003年2月7〜12日に KH0/JA5AUC で HF+50MHz を運用する。 QSL は
ホームコール宛へ。
 JR1KGF は 2003年3月11〜13日に KH0/JR1KGF で HF+50MHz を運用する。 QSL は
ホームコール宛へ。

*Bonaire, PJ4/DL5NAM(ボネイア島:南米北沖カリブ)
 Chris:DL5NAM は,2003年1月2〜18日にボネイア島から PJ4/DL5NAM のコールサイ
ンで主に(HF の)RTTY と 50MHz を運用する。 今回はアンプは持ち込まない予定。
QSL はビューロー経由またはダイレクトでホームコール宛へ。

*Sudan, ST0RY(スーダン:アフリカ北東部)
 Falk:DK7YY(CW), Dietmar:DL3DXX(CW), Uwe:DL9NDS(SSB/RTTY), Felix:DL7FER(SSB/
CW) 及び Chris:DL5NAM (SSB/RTTY) は,スーダンから ST0RY(ホント! Sierra 
Tango Zero Radio Yankee というコールサインです!)で 2003年3月に CQ WPX SSB 
コンテストを含めて3週間程度運用する。 彼らはローバンド,WARCバンド,RTTY,
そして 50MHz の優先順位で,アンプと数基のアンテナを持ち込み,3セットの設備で
運用する予定。 彼らはこのペディションに要する多額の費用を支払うべく,経済面
での支援先を探している。 また,設備の一部や書籍などを地元のアマチュア無線ク
ラブに残すためのスポンサーも募集中。 支援できる方は Chris:DL5NAM 
(dl5nam@darc.de) にコンタクトのこと。 

*U.S. Virgin Islands, WP2Z(USヴァージン島:カリブ)
 Joe Pater:W8GEX と John Walker:WZ8D は,U.S.ヴァージン島の WP2Z のロケー
ション (FK77) を 2002年12月30日〜2003年1月8日に訪れ,N8Z のコールサインで 
1.8-50MHz を運用する。 Joe はデジタルモードの PSK を持ち込む予定。 John は
50MHz とローバンドに力を入れる。 50MHz は USA 向けに 50.125MHz,ヨーロッパ
向けには 50.110MHz をモニターし,バンドがオープンしたら 50.122MHz で CW また
は SSB で QRV する予定。 QSL は WZ8D 宛に,SASE または SAE+IRC で請求のこと。

*Equador, HC1/NP3D(エクアドル:南アメリカ)
 Andy:NP3D は 2003年1月22〜27日にエクアドルの Quito から HC1/NP3D で WARC
バンドを含む HF+50MHz の CW/SSB で運用する。 彼は1月24〜26日に開催される 
CQ 160m CWコンテストにローパワー部門で参加の予定。 QSL は via W3HNK 宛へ。

*St Helena, ZD7CSA(セイントヘレナ島:大西洋中部)
 Mark:VP8CSA は,セントヘレナ島へのペディションを計画している。 コールサ
インは ZD7CSA の予定で,可能な限り 50MHz に QRV したい意向。 QSL は via 
DL1SDN宛へ。 また,彼は 2003年中に最低2回は VP8 から運用したいとのこと。

*9L1AB, Sierra Leone(シェラレオネ:アフリカ西部)
 Andy:G3AB(ex-G4ZVJ)は,12月6日に26日間の 9L1AB の運用を終えてシェラレオ
ネのFreetown からイギリスに戻った。 彼は 9L1AB で 50MHz の 959 QSO, ダイポ
ールとインヴァーテッドL型アンテナのみを使った 1.8MHz の 1265 QSO を含めて
40362 QSO を記録した。 運用記は http://www.g3ab.net/9l1ab.htm で順次アッ
プの予定。 ダイレクトの QSL は返送を始めている。 QSL は Andy Chadwick, 5 
Thorpe Chase, Ripon, North Yorkshire HG4 1UA United Kingdom. 宛へ。
(註:26日間で 40000 QSO,単純平均で1日 1500 QSO となります。 JA の DX コ
   ンテストの上位者は 48時間で多くて 3000 QSO 程度ですので...。 地の利
   はあるとしても「キチガイ沙汰」であることには間違いないようです!)

*Burkina Faso, XT2WP. QSL cards coming.(ブルキナ・ファッソ:アフリカ西部)
 KC7V, GM3YTS, G0MTN, G4PIQ, KY7M そして G4BWP のチームが,グリッド IK92fi
から運用したブルキナ・ファッソの XT2WP の DXペディションは,50MHz で 1318
QSO,43カントリー(CW:808, SSB:510) を記録した。 Dupe-QSO 分は差し引いてい
ないので,実際にQSO した局数は判らないが,1000局以上だと思う。 3回,4回
と QSO した局は何人かいるが,最多の「チャンピォン」は F4CZV の5回だろう。
1st SM-XT QSO は SM7BAE,また 1st EI-XT は EI3IO。 既に 100枚の QSL カード
が届いているとのこと。

*Rally PARIS-DAKAR 2003, TM4DX-expedtion. Cancelled 
                                       (パリ・ダカールラリーでの運用中止)
 Georges:F8OP からの情報によると,SIX NEWS plus 2002年10月号でお伝えしたパ
リ・ダカールラリー(2003年1月1〜19日)での TM4DX の運用は,主にスポンサー
不足により中止となった。 これにより,F5PNI の Website も既に閉鎖されている。
Jean-Gabriel は,このペディション成功のためにあらゆる努力を払ったが,残念な
がら実現に至らなかった。 多大な協力を戴いたアマチュアコミュニティーに感謝と
お詫びをしたいとのこと。

【ビーコン関連】
*Jan Mayen, JW9SIX & JW5SIX(ヤン・メイヤン島:ヨーロッパ北海上)
 Per:LA7DFA によると,ヤン・メイヤン島の2か所から,次のビーコンの運用計画
がある。
 JW9SIX が 50.049MHz の A1A,出力 10W RF,アンテナは GP,メッセージは 
"JW9SIX JQ94 ...",2003年1月から運用開始か?
 JW5SIX は 50.045MHz の A1A,出力 10W RF,アンテナはダイポール,メッセージ
は "JW5SIX KQ26 ...",同じく 2003年1月から運用開始か?
 いずれも,近いうちに QRV を始める見込み。

*Italy, IZ1EPM/B. New beacon(イタリア)
 2002年12月1日から,Freddy:IZ1EPM が 50.019MHz +/-100Hz でビーコンの運用を
始めた。 運用地は Turin の南東 55km の JN34wr で,海抜 420m の高台。 設備
は PATCOMM の PC-500 トランシーバ(Patcomm International European Manager で
ある PE9PE からの寄贈品)で,出力 10W に Cushcraft の AR6 ヴァーティカルアン
テナ。 メッセージは 15秒間 CW を送出後 30秒間待機のシーケンス。 受信リポー
トは iz1epm@sixitalia.org 宛へ。 更報は Freddy's homepage である
http://www.qsl.net/iz1epm を訪問されたし。

【その他】
*JA High Power License(日本)
 2003年1月16日(木),日本時間午後3時まで,総務省のホームページ
     http://www.soumu.go.jp/s-news/2002/021217_5.html
で,日本の 50MHz 帯の 500W を超え 1kW まで空中線電力の免許に関する意見募集
がなされています。 皆さんの広い意見をお伝え下さい。

*The European 6m DXers Summit & BBQ"......?
 Peter:PA2VST と Oliver:DL1EJA,それに Rick:SM7SCJ らは,世界的に有名な
あの Jimmy:W6JKV の DXer バーベキューに肖って,European 6m DXers Summit 
& BBQ の開催を計画している。
 開催地はオランダ西部,海岸に近い Alkmaar と Haarlem の中程に位置する
Heemskerk の The castle Assumburg で,時期は2003年5月下旬に計画を進めて
おり,バーベキューは5月31日(土)を計画している。 この催しに関する情報
は http://195.178.230.244/bbq/index.htm を参照されたし。

*Finland, Tampere 6m meeting(フィンランド)
 OH3AG らは,2002年2月1日に第2回6mフォーラムをフィンランド南部の Tampere
で開催する。 前日の1月31日には参加者一堂に会したパーティを開催する。 更報
は Seppo:OH1VR に連絡のこと。 Tampere はストックホルムから SAS(スカンジナビ
ア航空)が1日6便出ている便利なところとのこと。
(註:上記2つのミーティング,JA からどなたか参加されませんか? ひょっとした
   ら Oliver からご指名でお誘いがあるかも...。)

*Banda Aceh, new DXCC entity?(アチェ:インドネシア)
 インドネシア,スマトラ島北部の Banda Aceh では,現在 GAM(自由アチェ運動)
のゲリラとインドネシア国軍との間で休戦状態となっており,これを監視するため,
144名の監視団が 2004年の独立選挙まで現地に滞在する。 この監視は Henry Dunant
Centre によって行われるもの。
 スウェーデンのサポートチームもこの監視を支援する輸送や通信に関する活動を
始めており,9U5D を運用した Ragge (SM5DIC) もその一員としてアチェ入りしてい
る。 彼は IC-706 を携行しているが,今回の滞在では運用は難しい模様。
(註:東ティモールもそうでしたが,DXCC のニューは,必ずしも平和的にできあがる
   ものではないということを意味しているものでしょう。)
 
*DXCC news.
 2002年の BQ9P (Pratas Island) と,同じ 2002年の 3XY7C (Guinea) の運用は
DXCC にクレジットされることとなった。

*Iraq, YI9OM(イラク)
 2002年11月28日以降の YI9OM の QSL は,via OM3JW 宛に送ること。 Mike:OM2DX 
は彼自身のコールサイン(YI9DX を申請中)が発給されるまでの数週間は YI9OM で
運用する。 Mike が 50MHz に QRV するか否かについては現時点でノーコメントと
のこと。

*Cameroun, TJxxx(カメルーン他:アフリカ西部)
 Georges:F8OP が Chris:TT8DX の兄弟である F5OGL に電話で話したところでは,
Chris は12月上旬時点で Mali にいるが,仕事が忙しいため QRV はしていない。
Chris はクリスマス〜年始の休暇にはフランスに戻り,その後カメルーンに3か月
ほど滞在する見込み。 カメルーンではコールサインを取得次第,主に 50MHz で
運用を始める予定。 Chris はタンザニア,ブルキナ・ファッソ,ガボン (TR8SA),
アイボリー・コースト(TU5EX) などでも数週間滞在する計画があり,これらの国か
ら運用できる可能性もある。 詳報後刻。

*The Gambia, C56JHF(ガンビア:アフリカ西部)
 2002年11月にガンビアからアクティブに QRV していた C56JHF (SM0JHF) は,彼
の QSL カードに「私は QSL カードのコレクターではないし,いかなるクラブや組
織にも属していない。 貴殿の QSL は,特にビューロー経由では送らないように。
QRV に対するリクエストはダイレクトまたは E-mail で受け付ける。」と明記して
いる。 彼の E-mail は sm0jhf@qsl.net。

*The 50 MHz bandplans.
 イギリスの UKSMG が,副会長の Chris:G3WOS の名前でバンドプラン〜というよ
り,50.110MHz の「使い道」〜について新たな提案をしています。
 趣旨は,50.110MHz は現在「国際間」または「大陸間」の通信周波数としている
が,これまでのサイクル22, 23 の経験から,より効果的に長距離通信に使うべく,
これを「地域間(ここでいう『地域』は IARU の Region 1, 2 及び 3 を指す)」
の通信周波数としてはどうかというものです。 例を挙げれば,これまで JA-VK 
あるいは JA-VR2 の QSO は 50.110MHz で行っても「国際間」または「大陸間」の
通信周波数の観点から妥当なものでしたが,UKSMG の提案ではヨーロッパ,アフリ
カ (Region 1) や南北アメリカ (Region 3) 以外との QSO は『御法度』になりま
す。 UKSMG では,この件に関して世界各地でローカルや近隣諸国と論議を重ね,
2003年3月から受け入れて欲しいと提案しています。
 これに対し,Neil:G0JHC は「この件に興味ある "DXer" なら受け入れるかもし
れないが,DX にもバンドプランにも興味がない 50MHz 愛好者にどう浸透させるか
が難しいのではないか」と指摘しています。
 また,Pierre:HB9QQ は,「いくつかの場でビーコンをバンドの上の方に動かす
ことも含めてバンドプランに関する提案をしてみたが,概ね Region 2(JA) と 
Region 3(W) の 50MHz 愛好者が消極的であったので,ビーコンも含め,現状の
ままとせざるを得ない。」とコメントしています。
 この件に関する反対意見を vicechairman@uksmg.org で受け付けているとのこ
とですので,意見がある方は送ってみて下さい。

*The 5 MHz (yes five) band in use.
 Ted:G4UPS からの興味あるリポート:イギリスの何局かが,実験用に 5MHz バン
ドの5つのスポット周波数での送信を許可された。 12月上旬の夜,G4UPS は 
5.2605MHz で 1900 から 2300 まで毎時5分間 "CQ FA" の送信にトライしてみる。
"FA" とは 5.2605MHz(5MHz帯?)を表すコード。 送信内容にはクロスバンドで
の交信に関しても情報を流し,QSX は 7.045MHz の予定。 受信リポートを歓迎す
る。 昨夜は 5MHz 帯で K3KYR の強力な信号を 2300z に受信した。
(註:5MHz バンドは 3.5/3.8MHz と 7MHz の間の特性を持つものと推測されます。
   欧米間であれば 2300z-0600z 頃が良く届く時間でしょう。)

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 これらの情報の転載等は構いませんが,情報に責任を持つ意味から,必ず
情報源を明らかにして下さい。 

 では,また。  FB DX on SIX!!

DE JF6DEA es KE1EO/XU7ACD
木下司朗 in バンコク
E-mail:jf6dea(at)ja6ybr.org


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