Deutches Technikmuseum
Berlin, Germany

Specially exibision about telecommunication


2002年7月に訪問したドイツ・ベルリンの科学博物館紹介のページです。
This Page is introduction of Deutches Technikmuseum in Berlin, Germany,visited in July 2002.

ベルリン市内,旧操車場跡の広大な敷地に展開する博物館。 表には1948-49年にベルリン大空輸作戦で活躍した C-47 の実機が展示されています。

The museum is located in Berlin, former marshalling yard. The skytrain C-47, which was main aircraft in Berlin airlift in 1947-48, is exhibitted on the top of building.



一番目を引いたのは,第2次大戦後ベルリンが4カ国に統治されていた時代,アメリカ統治地区からの放送に使われていた100kW AM送信機。


1904年のギャップ式火花送信機

1917年の航空機搭載用受信機。


1935年のスパイ用携帯送信機。 ウ〜ン,大きいなぁ...。




FM/TV用セラミック管:SRL458(左)と出力20kWの水冷管:SRW317(右)


1935年,ナチス統治時代の家庭用ラジオ。


1939年のテープレコーダー。 当時のテープスピードは77cm/分。



1937年のテレビ受像機。 走査線本数は441本。
ドイツのメーカーテレフンケン社のマーク


1953年のテレビスタジオ用カメラ。


博物館内に設置されていたアマチュア局DL0MVT。 FT-736が1台置かれていた。

The amateur radio station DL0MVT, equipped in the museum.






1961年のDL6SWデザイン2mハンディ機(左)と1963年のDL3PDデザインの2mポータブル機(右)。


1979年の10GHz FMトランシーバ。


ベルリン・テーゲル空港。

Tegel airport in Berlin.


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